六甲山(931.7m)

 

★ひとこと   「氷の華、有馬の滝から六甲山を経て住吉へ」

七曲滝

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★行った日   2004年1月26日(月)  晴   単独
 
★コース

JR高槻7:30=宝塚9:10(阪急バス)=有馬9:45→林道終点10:15→七曲滝分岐10:30→七曲滝往復→七曲滝分岐10:50→百間滝分岐11:00→百間滝往復→百間滝分岐11:30→12:05極楽茶屋12:15→12:55六甲最高峰13:00→一軒茶屋13:05→奥池分岐13:30→雨ヶ峠分岐13:40→14:20五助ダム14:25→15:05白鶴美術館前15:06(バス)=JR住吉15:25=JR高槻16:00

 先日の新聞(1月22日付朝日夕刊)に凍りついた七曲滝が掲載されていたので、この寒波が続いている内にと思って出かけた。朝、JR新快速が遅れたため宝塚を40分送れて出発した。新聞(1月26日付朝日夕刊)によると、酒に酔っ払った大学生が淀川鉄橋を歩いたためらしい、例の産業廃棄物以下の人間だ。
 有馬のバス停から温泉街を抜けロープウエー駅の横から林道に入り約30分で林道終点に着く。そこから紅葉谷の山道に入るが薄っすらと雪が積もっている。

     (林道終点の山道)            (七曲滝)
整備された紅葉谷の登山道を15分も進むと七曲滝の標識があるので右折する。細い急な道を進むと谷底へ出る。凍っている時は簡易アイゼンを付けるのが安全だ。谷を少し進むと眼前に七曲滝の氷の華が咲いている。          
 
 
      (百間滝)               (似位滝)
七曲滝の標識まで戻り、更に10分ばかり登山道を直進し左へ分岐する。細い道を谷底へ下ると右手にあるのが百間滝だ。さらに奥の右手にあるのが似位滝で少しとけかかって網目状になっていた。      
 
 

    (紅葉谷のブナ林)   (紅葉谷登山道の凍てついた石段)

元の分岐点まで戻り、紅葉谷を進む。ブナ林が多く、日陰の登山道は凍りついているので注意して歩く。
 
 
 
         


  (極楽茶屋の手前の林)    (六甲山自然歩道の表示)
百間滝分岐から約30分で極楽茶屋だ。ここで六甲縦走路(六甲山自然歩道)に合流し六甲最高峰を目指す。
 
 
 
 
 
 
 (六甲最高峰から三田方面)  (六甲最高峰の電波中継塔)
極楽茶屋からドライブウエーを5回横断し、アップダウンを繰り返して凍った登山道を40分くらい歩くと六甲最高峰だ。晴天に恵まれたが少し霞んでいる。
 
 
 
 
 
  (六甲最高峰から東方)       (六甲山三角点)
六甲山三角点は四角い石のようだ。電波中継塔が完成して山頂付近が整備されたが、以前の雰囲気は失われた。
 
 
 
 
 
 
   (一軒茶屋の石碑)    (奥池分岐から六甲最高峰方面)
一軒茶屋の横から七曲を下る。約30分で奥池分岐だ。左は奥池から土樋割峠を越えてここまで林道が通じているが、右の住吉谷に沿って山道を下る。
 
 
 
 
    (五助ダムの遊歩道)       (五助ダム堰堤)
奥池分岐から10分ほどで管理道と住吉道が分岐する。どちらも下流で合流するが、今回は左の住吉道を通る。坂道を登り、途中で雨ヶ峠へいく道を左に分け、奥池分岐から約1時間弱歩くと五助ダムだ。新緑の頃の五助ダム遊歩道は素晴らしい。
 
五助ダムからしばらく山腹を巻く林道を通ると舗装道路に出る。あとはマンションなどが立ち並ぶ住吉川沿いを延々と歩くとバス道に出る。左へしばらく進むと白鶴美術館前のバス停に着く。きょうは好天に恵まれ、有馬48滝のうち代表的な3滝の晴れ姿を観賞できた。
 
★ルート断面図


 
 
 
 
 


★地  図
     (1)有馬温泉バス停〜住吉谷          (2)住吉谷〜白鶴美術館前バス停
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

昭文社刊山と高原地図から転載

(参考地図)
・山と高原地図       六甲・摩耶・有馬
・2万5千分の1地形図  有馬、宝塚、西宮

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