千町ヶ峰(1141.3m)

 

★ひとこと   「林道千町・段ヶ峰線からお手軽登山で展望の千町ヶ峰へ」

西段ヶ峰から千町ヶ峰を望む

★行った日   2008年5月21日(水)  晴  かみさんと2人
        
★コース

高槻5:21(中国道)=山崎IC(R29、県道、林道)=7:50林道空地8:03→林道千町・段ヶ峰線登山口8:26→9:09無線小屋9:23→林道千町・段ヶ峰線登山口9:52→林道空地10:17(林道、県道)=天滝駐車場11:29→天滝→天滝駐車場13:00(県道、R9、北近畿豊岡道、R372、府道)=高槻15:55

 千町ヶ峰は西播磨に位置し、段ヶ峰と千町峠をかいして尾根続きのずんぐりした丸い山だ。千町峠には福地渓谷沿いの林道、千町からの林道、生野からの林道が通じている。車で登りたい場合は後者の2林道は工事中だが、前者の福地からの林道千町・段ヶ峰線が通行可能だ。山崎ICからR29を北上、安積橋から揖保川に沿って県道を更に北上、百千家満(おちやま)で右折し、千町から工事中表示の林道を進み、舗装から地道になってしばらく行くと重機で道路閉鎖だ。その手前の空地に駐車する。
 重機の横を通り抜けしばらく進むと三叉路だ。左は千町峠を経て生野方面へ、右は福地へ出る林道千町・段ヶ峰線だ。右へ少し進むと立派な舗装林道となり、道なりに進むと右側に千町ヶ峰登山口の表示があって登山道へ入る。しばらく急坂を登ると雑木林の笹原となりなだらかな上り坂となる。振り返ると段ヶ峰が正面に見え、斜面には通ってきた林道が確認できた。稜線から北には西段ヶ峰や笠杉山が望めた。少し登ると大きなパラボラアンテナがあり傍らに小屋が建っている展望のよい笹原だ。そのときはここが山頂と誤認したが、本当は少し西のピークが山頂だった。そのため山頂を踏まずに下山してしまった。帰途、大屋へ出て緑滴る渓谷を歩いて天滝を訪れ、和田山から篠山を経て帰阪した。
 きょうのお手軽登山で、しんどい登りもなく千米の高原からの展望を楽しむことができた。福地渓谷沿いの舗装林道を利用すれば、更に簡単に登ることが可能だ。


 (林道改良工事手前から出発) (林道千町・段ヶ峰線登山口)  (林道を下に見て稜線を登る)

    (草木川源流標識)     (振り返ると段ヶ峰が正面だ)  (笹原林床の雑木林を行く)

   (稜線から北方を望む)   (アセビの原っぱをを進む)    (前方の小屋を山頂と誤認)

               (小屋付近から東〜南〜西南を望む)

   (天滝駐車場)           (新緑の渓谷を行く)          (見事な天滝)

★道端の花

    チゴユリ(千町ヶ峰)       タチツボスミレ(千町ヶ峰)    ツボスミレ?(千町ヶ峰)

   ヤマツツジ?(千町ヶ峰)       アセビ(千町ヶ峰)       ヒメハギ(千町ヶ峰)

   オヘビイチゴ(林道)        シハイスミレ(林道)        ニシキゴロモ(林道)

     ヒメレンゲ(天滝)           ウツギ(天滝)      ラショウモンカズラ(天滝)

    ヒトリシズカ(天滝)       ホウチャクソウ(天滝)     ホウチャクソウ(天滝)

★ルート断面図

★地  図(GPS軌跡)

(備考)この地図および断面図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平18総使、第90号)

(参考地図)
・2万5千分の1地形図  神子畑(みこばた)

Homeへ