鉢伏山(1928.5m)


★ひとこと   「鉢伏山荘から散歩登山で北アや美ヶ原展望の鉢伏山へ」

高ボッチから鉢伏山を望む

★行った日   2015年10月4日(日)  晴   単独
 
★コース

高槻4:03(名神、中央道、長野道)=岡谷IC(R20、高ボッチスカイライン)=8:30高ボッチ8:40(林道)=8:52鉢伏山荘P9:00→9:18(1928.5m)鉢伏山9:35→鉢伏山荘P9:55(高ボッチスカイライン、R20)=岡谷IC(長野道、上信越道)=信州中野IC(R292、県道66)=笠ヶ岳登山口13:19

 鉢伏山は八ヶ岳中信高原国定公園の北部にあり、美ヶ原と霧ヶ峰にはさまれ、高ボッチ高原と地続きの高原地帯だ。岡谷ICからR20の塩尻峠を経て高ボッチスカイラインを進むと高ボッチ高原だ。清々しい晴天だが折角の北ア大展望も霞がかかり山名確認は不可だ。北方の文字通り浅鍋を伏せたような鉢伏山へ高原を進み、鉢伏山荘P(500円)に駐車だ。
 山荘前からなだらかな丘の山頂へ向うと三角点があり、その先の展望台から松本盆地はじめ北ア連峰が絶景だがきょうは霞んでいていまいちだ。下山時の見晴台から美ヶ原がすぐ隣に広がり、霧ヶ峰や遠く蓼科山も望めた。1時間で往復できる楽しい散歩道だ。往路を戻り、志賀高原の笠ヶ岳をめざした。
 北ア大展望だけでなく花の季節には草原に草花も期待でき、高ボッチ高原と共に高原の散策が楽しめる所だ。

   (高ボッチのモニュメント)    (高ボッチから鉢伏山へ)     (鉢伏山荘前の登山口)

   (小高い丘の山頂へ)      (鉢伏山荘を振り返る)       (鉢伏山三角点)

                   (展望台から北ア方面を望む)

                   (見晴台から美ヶ原を望む)

     (鉢伏山展望台)        (途中の見晴台へ寄り道)      (鉢伏山荘へ戻る)

★道で出会った花(なし)

★ルート断面図


★地  図

(備考)この地図および断面図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平18総使、第90号)

(参考地図)
・2万5千分の1地形図  鉢伏山

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