★ひとこと 「古座川一枚岩対岸の切り立った岩峰へ」
洞尾橋から嶽ノ森山を望む
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★行った日 2005年4月16日(土) 晴
単独
★コース
大塔橋登山口13:54(古座川沿いの県道、R371)=古座川一枚岩駐車場15:10→嶽ノ森山登山口15:20→コル16:04→(378m)嶽ノ森山16:10→コル16:17→R371出合16:40→一枚岩駐車場16:50(R371、R42)=古座町17:30
R371の一枚岩トンネルを過ぎると間もなく左側が古座川沿いに一枚岩が現れ、右に駐車場があるので駐車する。駐車場からトンネル方向に少し戻り、右の旧道へ入ると直ぐに傾いた小さな標識「嶽ノ森山登山口」がある。雑草の小道を登りトンネル入口上部を過ぎ支尾根を稜線近くまで登りつめる。やがて左下にスダレ状の滝が見えてくる。この滝の上部から木々の間を登って行くと、岩肌が露出した一枚岩のU字型谷となり岩盤にステップが刻まれている。上りは良いがこの道の下りは避けたほうが良さそうだ。谷の頂から左へ小さな木々の植林帯を急登すると嶽ノ森山と峰ノ山をつなぐ稜線に登りつく。ここで下山路と分かれて左の岩稜帯をクサリを頼りに登りつくとすぐ嶽ノ森山頂上だ。頂上から東にある岩峰の下ノ峰へ行けるらしいが、山名同定できなかったが山頂での周りの山々の鑑賞にとどめた。
先ほどの稜線まで戻り左の丸太階段を延々と下る。ここを左折せずに直進すると峰ノ山へいけるが今回は割愛した。左に木の間から下の峰ノ岩峰を眺めながら植林帯を下ると谷沿いの道になる。さらに谷に沿って下ると林道にでてすぐにR371相瀬橋のたもとに飛び出す。R371の遊歩道を対岸の一枚岩を見ながら10分も歩くと駐車場だ。
R371、R42を通り古座町の「国民宿舎あらふね」へ向かった。
(古座川一枚岩)
(一枚岩トンネル) (嶽ノ森山登山口)
(滝付近から見上げる岩稜) (灌木帯の登山道) (登山道近くの岩盤)
(U字谷のステップ) (U字谷登山道) (山頂直下のコル)
(山頂から古座川渓谷)
(登山道から下の峰) (下山道R371出合)
★ルート断面図
★地 図
(参考地図)
・2万5千分の1地形図 三尾川