第14日目(33番雪蹊寺〜36番青龍寺)

 

★巡拝寺名

33番雪蹊寺 34番種間寺 35番清瀧寺 36番青龍寺

★ひとこと   「龍馬も歩いた道や仁淀川を歩く」

竹淀川大橋から清瀧寺方向(山の中腹)
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★巡拝日   2004年3月14日(日)  晴
 
★日記

   夜明けの宇佐大橋        33番雪蹊寺         33番雪蹊寺本堂


   33番雪蹊寺大師堂       34番種間寺         34番種間寺境内

    R56仁淀川大橋         仁淀川          石土の森中腹の清瀧寺
 
 
 
 
 
 
 



    35番清瀧寺山門        35番清瀧寺本堂      35番清瀧寺大師堂


 35番清瀧寺山門天井の龍   35番清瀧寺の桃の花   清瀧寺から望む土佐市街

塚地峠へ至る宇佐坂の石畳道     塚地峠            宇佐大橋


   36番青龍寺仁王門        36番青龍寺塔       36番青龍寺境内

 民宿のご主人が朝の散歩がてらに雪蹊寺まで同道してくれたお蔭で、街中を最短距離で到着できました。種間寺から田園地帯を通り仁淀川を渡った所でいままでに何回か逢った明石のSさんに追いつき、Sさんの案内で仁淀川堤防を通る最短ルートで山の中腹に見える清瀧寺をめざしました。帰途、土佐市内で昼食にしようとしましたが休日のため休業の店が多く苦労しました。
 土佐市内から道標に従って南下し、遍路道は県道の塚地トンネルを避けて宇佐坂と呼ばれる旧道を登る。かつて宇佐浦と土佐市(旧高岡)を結ぶ道で今でも石畳が当時をしのばせ、塚地峠からは宇佐大橋から青龍寺のある横浪半島が遠望できます。峠を下る宇佐の港町で、今は無料になった宇佐大橋を越えると横浪半島に着きます。四国の道休憩所、五色の浜など海辺を進むと青龍寺です。
 青龍寺は山の中腹にあり、長い石段を登ると本堂などが並んでいます。きょうの宿、国民宿舎土佐は山頂にあり、その近くに奥の院もあります。一旦、青龍寺の石段を下ってから道標に従って左の山道に入ると奥の院へ登ることができます。奥の院は木立に囲まれた小さな祠があるだけで見通しは全然ありません。ここから展望の良い国民宿舎へは数分で着きます。

★納経帳

   33番     34番     35番     36番               

 
 
 
 
 
 

 

★ルート断面図
 


 
 
 
 


★地  図